中国語コミュニティ「成长吧 CZbar」がスタート▼

【挫折しない】中国語発音は難しい?練習方法と大切なマインドセット

発音
発音
えびこ
 

こんにちは、ゆうかです。

([wp-svg-icons icon="twitter-2" wrap="span"] @ebiko_chugokugo [wp-svg-icons icon="instagram" wrap="span"] @chinese_memo) 

 

  • 中国語の発音が難しいと感じる理由

  • 中国語の発音練習方法

  • 中国語の発音に対する考え方

 

こんなところについてお話ししていきます。

 

これから中国語を学習する人や学習し始めたばかりの人の中には、「発音が激ムズ」と感じている人が多くいます。

 

実は、私も発音が難しいことが原因の1つで一度中国語の学習を挫折しました。

 

発音は中国語学習を挫折してしまう原因の1つですが、本当にもったいないです!

 

最初から完璧に発音をマスターしようとしなくても大丈夫。

 

もしもあなたが今中国語の発音が難しくて挫折しそうなら、このまま記事を読み進めてみてください。

 

記事を読むことで、あなたの中にある中国語の発音に対する考えや取り組み方が少しでも良い方向に向かったら嬉しいです♪

 

この記事では、正しい発音というより「伝わる」ことを目的とした発音の練習方法やマインドについてお話ししています。1つひとつ正しい発音をマスターしたい!という方には向いていません。

 

※個人的な意見が含まれているので、あくまで「こういう考えもあるんだ〜」程度に読んでみてください

 

それでは、肩の力を抜いて見ていきましょう!

 

[wp-svg-icons icon="checkmark" wrap="span"] 記事の内容 

  • 中国語の発音が難しいと感じる理由

  • 中国語の発音練習方法

  • 中国語の発音練習でつまずかないために

 

 

 はじめてこのサイトを訪れた方へ 

中国語勉強カフェってどんなサイト?

 

中国語の発音が難しいと感じる理由

発音

 

中国語の発音が難しいと感じる理由は、大体この3つです。

 

理由①:発音の数が多い

理由②:日本語にないピンインの音がある

理由③:四声が難しい・四声の組み合わせが覚えられない

 

もう少し詳しくお話ししていくのですが、シンプルにいうと「慣れないもんは難しく感じる」んです。

 

ずっと喋っている日本語にはない発音に0から挑戦しているのだから、難しく感じるのは自然なこと。

 

でも、難しく感じて私のブログや他のサイトの記事にたどり着いてくれたのは「挫折したくない!ここを乗り越えたい!」と思っているからだと思います。

 

これって中国語を本当に習得したい人じゃないと起こさない行動。

 

挫折する人はブログ記事を読んだりすることなくすでに諦めています。

 

なので、まずは

  • 慣れないものを難しく感じるのは自然なこと

  • 難しいけど乗り越えたいと思っている時点で中国語に対する姿勢が違う 

 

これを覚えておいてくださいね🌿

理由①:発音の数が多い

発音

 

中国語の発音が難しく感じる第一の理由は「音の数が多いこと」です。

 

中国語は英語のように母音を子音を組み合わせて音を作るのですが、その数は全部で405個。

 

母音の数 36個
子音の数 21個

※単純に計算したら756音節ですが、実際に使われているのは約半分の405個です

 

日本語は50音+濁音(ば行)・半濁音(ぱ行)・拗音(ようおん:きゃきゅきょなど)=約100個の音があると言われています。

 

日本語と比べて約4倍の音があるので、母音と子音の組み合わせを全部覚え切るのは難しそう・・・と感じるんです。

 

えびこ
 

中国語の音節表を最初に見たときは「だるそう・・・」って思ったなぁ。ズズッ(コーヒーをすする音)

 

理由②:四声が難しい・四声の組み合わせが覚えられない

四声

 

音の数だけでも多いのに、中国語には四声があるので発音の総数はなんと約1600通りになります。

 

また、2語以上の単語ではイレギュラーな四声の変化ルールなども出てきます。

 

例:不は単独では第四声 (bù) になるが、次に続く音も第四声の場合は第二声 (bú) になる など

 

完璧にマスターしてから次の学習段階へ移ろうとすると、かなり時間がかかります。

 

時間がかかる上に難しく感じるので、結果的に「全然覚えられないし楽しくない」という気持ちが出てきてしまいます。

 

理由③:日本語にないピンインの音がある

ピンイン

 

追い討ちをかけるようですが、発音の数が多いということは当然日本人に馴染みのない音もたくさんあります。

 

そうすると、

  • お手本と同じようにやってみるけど何か違う

  • 舌の位置がいまいちわからない 

 

と、

頭ではわかっているのに口をうまく動かすことができない状態になり、難く感じてしまいます。

 

練習を重ねてだいぶ減りましたが、私にもいまだに発音しにくい音があります。

 

えびこ
 

子音+engの音 (Zheng,chengとか)!

 

中国語発音の練習方法

発音

 

やっぱり発音って難しそう。どうやったら挫折しないで練習を続けられるかな?

 

ここからは、私が実際にやった中国語の発音の練習を2つの学習段階に分けてお伝えしていきます。

 

①初期段階 (学習し始め)

  1. 初期段階 (学習し始め)
  2. 中級段階 (発音練習のあと)

 

この段階では、挫折やつまらなさを感じないようにすることを意識します。

 

初期段階の学習ステップ

ステップ①:音節表で音源を聴いて発音してみる

ステップ②:苦手な発音は、母音と子音を分解して練習してみる

ステップ③:7割できたらいったん発音練習は終わり!次の段階に進む

 

音節表は、どんと来い!中国語というサイトから音声付きで確認することができます。

 

 

発音

引用:どんと来い!中国語

 

 

先にも少しお話ししましたが、7割発音できたらとりあえず次に進んでみましょう。

 

完璧に発音できないものがあっても次の学習段階で練習を継続すればOK。

 

大切なのは「いかに自分を挫折させないようにするか」です。

 

②中級段階 (発音練習のあと)

  1. 初期段階 (学習し始め)
  2. 中級段階 (発音練習のあと)

 

この段階では、「発音以外の学習+aで発音矯正」を取り入れて少しずつ発音の精度を上げていきます。

 

具体的な方法はこちら。

 

中期段階の学習ステップ

ステップ①:リスニング・読解・作文などの練習を行う

ステップ②:単語のピンインや声調をチェックして発音してみる

ステップ③:自信がない発音はどんと来い!中国語に戻ってチェックする

 

初期段階では発音に集中して練習しますが、この段階では「発音以外の練習→発音の練習→発音以外の練習」を交互に繰り返しているのがわかると思います。

 

こういった方法は、学習する内容や練習する部分がローテーションのように代わるので飽きないというメリットがあるんです。

 

「インターリーブ学習法」とも呼ばれていて、学校の授業で生徒を飽きさせない方法として取り入れられています♪

 

この段階では、発音以外の学習+aで発音の精度を上げていくことにフォーカスしてみましょう。

 

【参考記事】楽しい&時短!外国語活動・外国語科は「ユニット型授業」で

中国の発音練習でつまずかないために

発音

 

他の中国語学習サイトやブログとは逆説的かもしれませんが、私はこの3つの考え方を大切にしたことで挫折から見事に復活できました。

 

挫折しないための3つのマインド

  • 7割できたら次に進んでいい=完璧主義になりすぎない

  • 色々な面から発音練習を取り入れ自分を飽きさせない

  • 四声を正しく覚えることに重点をおく

 

語学学習において、「発音はしっかり派」と「発音は気にしない派」に分かれることはよくあります。

 

私はどちらかというと「発音はしっかり派」です。

 

でも最初から発音を完璧にするのではなく、とりあえず7割できたら次の学習ステージに移っていいと思っています。

 

理由は2つ。

 

  • 一人で発音ばっかりやっててもつまらない

  • つまらない感情が出たら挫折しやすい

 

えびこ
 

一人で音節表と睨めっこして「マーマーマーマー」とか「ボ・ポ・モ・フォ・・・」ってやっててもつまんなかった。

 

「つまらない」という気持ちが出たら勉強から遠ざかりやすくなり、最悪の場合挫折します。

 

だって、つまらないことをわざわざやりたいと思わないから。

 

でもやっぱり発音は大事。

 

じゃあどうすればいいのかということで、発音をうまくすることを長期的に考えて「発音以外の練習に発音矯正を取り入れる」のが自分に合っていると感じました。

 

それが先にお伝えした中期段階での練習方法です。

 

最後に、母音や子音の発音よりも「四声」を完璧にすることに重点をおいてみてください。

 

中国語の会話において、Shengの音がShenになったりXiaoの音がShaoになったりしても通じることはよくあります。

 

前後の文脈を聞けば、こちらが何を言いたいのか相手は想像できるからです。

 

ですが、四声が間違っていると途端に通じなくなります。

完全に意味の異なる単語になる可能性があるからです。

 

なので、四声だけは学習の初期段階から正しく覚えていくことが必要です。

 

※日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」では、中国語の発音レッスンを1回〜受けることができます。

さらに、今なら会員登録で300円の割引クーポンを受け取れます!

自分の発音が合っているかチェックしてほしい方は、無料で会員登録して「中国語 発音」と検索してみてくださいね♪

>>無料登録はこちら

まとめ:中国語の発音が難しく感じるのは自然!楽しめる方法で突破しよう

まとめ

 

今回は中国語の発音についてお話ししました。

 

大切なポイントについて最後にもう一度まとめてみます。

 

初期段階の学習ステップ

ステップ①:音節表で音源を聴いて発音してみる

ステップ②:苦手な発音は母音と子音を分解して練習してみる

ステップ③:7割できたらいったん発音練習は終わり!次の段階に進む

 

中期段階の学習ステップ

ステップ①:リスニング・読解・作文などの練習を行う

ステップ②:単語のピンインや声調をチェックして発音してみる

ステップ③:自信がない発音はどんと来い!中国語に戻ってチェックする

 

挫折しないための3つのマインド

  • 7割できたら次に進んでいい=完璧主義になりすぎない

  • 色々な面から発音練習を取り入れ自分を飽きさせない

  • 四声を正しく覚えることに重点をおく

 

発音は中国語学習を挫折してしまう原因の1つですが、せっかく中国語を頑張ろう!と思ったのに最初の壁で挫折してしまうのはもったいないです。

 

壁を乗り越えるのに、最初から全部壊さなくてもいいんです。

 

まだ少しがれきが残っている状態でいいから、次に進む。

 

そして、いろんな学習の中に発音の矯正を取り入れながら、残ったがれきを少しずつ取り除いていけばいいんじゃないかなと思います。

 

発音は 7割できたら 次に行く 

 

五・七・五みたいになっちゃいましたが、こんなふうに考えてみると頑張れるかもしれません🌿

 

発音を自分でチェックしてみたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

【セルフ発音チェック】自分の中国語を録音してみる

 

ココナラが気になった方は、こちらから無料で会員登録してレッスンを探してみてください♪

\今なら会員登録で300円の割引クーポンをゲットできます♪/

サービス内容をみる