中国語オンラインコミュニティ「成长吧 CZbar」がスタート★

中国語日記の書き方と例文を紹介【スピーキングにも繋がる】

ライティング
ライティング

こんにちは、ゆうかです。(⇒プロフィールはこちら

 

この記事では、

中国語日記の書き方が知りたい。

日記に何を書けばいいかわからない。使える例文はあるかな?

という方のために、中国語日記の書き方についてお話ししていきます。

 

この記事の内容
  • 中国語日記を書くメリット

  • 日記の書き方と継続するためのポイント

  • すぐに使える日記の例文5つ

 

中国語日記はアウトプット練習の中でもおすすめできる方法。

 

「これから勉強に取り入れたいけどどうやって書けばいいかわからない」という人は、最後まで読んでみてください!

 

中国語で日記を書くメリット

日記

 

中国語で日記を書くメリットは以下の3つです。

 

✔︎ 中国語日記を書くことで得られるメリット

  • 文章力がつく

  • 語彙が増える

  • 会話力が上がる

メリット①:文章力がつく

中国語で日記を書くと、文章を考えて書く力が付きます。

 

リスニングやリーディングでたくさんインプットしている人でも、いざ「中国語で文章を書く」となると、手が止まってしまうことがあります。

 

日本語でもそうですが、文章を書く習慣がないからだと思います。

 

中国語で日記を書く練習をすることで、頭で考えていることをスラスラと書けるようになり、文章を組み立てるのも速くなります。

 

日頃から日記やジャーナリングで文章を書く習慣がある人は、日本語で文章を考えて書く力がある程度ついているので中国語日記も始めやすいかもしれません。

メリット②:語彙が増える

中国語で日記を書くと、自然と語彙が増えます。

 

わからない単語や表現を調べて文章に加えて行くことで、その単語や表現が強く印象に残るからです。

 

最初のうちは、何を書けばいいのかわからず自分の知っている語彙量での文章しか書けないかもしれません。

 

でも、慣れてくると色々なテーマの文章を書けるようになってきて「これ中国語で何ていうんだろう?」という言葉が出てきます。そして、その言葉を調べて文章につけ加えます。

 

知らない表現やを覚えて使うことの繰り返しが大切な中国語のアウトプットにおいて、日記は語彙を増やす効果的な方法です。

 

単語帳で単語を勉強するのと違うところは、「受動的か能動的か」というところです。

 

単語帳で単語を勉強するときは、自分が覚えたいかどうかという意思に関係なく、ランダムに出てくる単語をひたすら受け取って覚えていく作業になります。

 

ですが、中国語日記では自分が知りたい単語を自力で調べて覚えるので、自分からすすんで作業することになります。

 

そして、日記を書いて能動的に覚えた単語の方が強く記憶に残ります。

メリット③:会話力が上がる

中国語で文章を書けるようになることは、話せるようになることにつながります。

 

書くことと話すことは似たような力で、どちらも「アウトプット=頭の中で中国語の文章を作る力」だからです。

 

例えば、「昨日は友達が私のために誕生日会を開いてくれた。」と言う文章をすぐに書くことができますか?

もしも「昨日」「友達」「誕生日会」「開く」といったような1つ1つの単語や、「〜のために」を表す表現を知らなければ、この文章は書けません。なので、会話でも話すことができません。

 

中国語で書ける文章は、中国語で話せる文章です。

 

中国語日記は、この「書けるようになる」と言うポイントを練習することができ、話す力にも繋がります。

中国語日記の書き方

日記

 

それでは、私が実際に中国語日記の書き方をご紹介していきます。

 

中国語日記を書くステップ

 

✔︎ 中国語日記を書く3つのステップ

その①:日本語で書きたい文章を考えて書き出す

その②:日本語で書いた文章を中国語に置き換える

その③:書いた文章をチェックする

 

その①:日本語で書きたい文章を考えて書き出す


他のブログでは最初から中国語で書き出していく方法で紹介している人もいますが、個人的にまずは日本語で書くのがおすすめです。

 

特に、日記を始めたばかりの人だと「中国語での書き方がわからない」のまえに「何を書いていいかわからない」と言う問題が出てくる可能性があるからです。

 

まずは日本語で、ゆっくり時間をとりながら「今日はこんな文章を書いてみよう」と考えて書き出してみてください。

 

また、最初のうちは、あまり難しい文章にせずに「日本語では書けるけど中国語では書けない文章」を選んでみてください。

例:今日は9時に出勤した or 私のお気に入りの本屋さんは◯◯ など

 

その②:日本語で書いた文章を中国語に置き換える


日本語で文章を書けたら、中国語に訳していきます。

 

中国語の文法構造

中国語の基本文章は「主語 (誰が) + 述語 (どうした) + 目的語 (何を)」の3つの要素から成り立ちます。

(英語で言うところの「S+V+O」に当てはまります)

 

まずは、この3つの要素を使ったシンプルな文型を使って文章を組み立てるところから始めてみましょう。

 

慣れてきたら、次は「5W1H」を意識して1文を長くしましょう。

 

5W1Hとは?

Who (誰が=谁)

When (いつ=什么时候)

Where (どこで=在哪里)

What (何を=什么)

Why (なぜ=为什么)

How (どうやって=怎么)

 

5W1Hを意識しない文章と意識した文章を比べるとこんな感じ。

 

例:

我吃饭了。

(ご飯を食べた)

 

我昨天跟朋友一起去吃火锅了因为我们好久没吃吃中国菜。

(長らく中華料理を食べていなかったので、昨日友達と火鍋を食べに行った)

 

文章量の差が一目瞭然ですね。

 

5W1Hを全て1つの文章に入れる必要はありませんが、文章をより具体的に書くことを意識してみてください。

 

その③:書いた文章をチェックする


中国語で文章を書けたら、文章が合っているかチェックしてみましょう。

 

翻訳サイトで「中国語→日本語」に設定して、ノートに手書きで書いた場合は文章を入力します。

スマホやパソコンなどで書いた文章であれば、コピー&ペーストします。

 

無料ツールであれば、こちらの2つがおすすめです。

 

 

ただし、正確さを保証できるものではないため、正しい文章が書けているかチェックしたい場合は添削してもらった方が良いです。

 

中国語の作文を添削してくれるサイト3選では、中国語の日記や作文を添削してくれる無料サイトを1つ、有料サイトを2つご紹介しています。

 

【関連記事】

ライティング力+スピーキング力アップにおすすめ。

中国語の作文をプロに添削してもらいました👇

 

>>オンライン中国語コーチングCiiitz作文添削コースのレビュー

オンライン中国語コーチングCiiitzレビュー【会話に活かす方法も】
今回は、オンライン中国語コーチングCiiitz (シーズ)の作文添削コースを受講してみた感想についてお話しします。結論から言うと、毎日作文の提出があるので大変ですがライティング力とスピーキング力が上がります。中国語で文章を書く力をつけたい人はもちろん会話にも活きてくるので、ぜひこのまま記事を読み進めてみてくださいね。

 

中国語日記を続けるためのポイント

中国語日記を続けるためのポイントは3つあります。

 

✅ 中国語日記を続けるためのポイント3つ                                                                                                        

ポイント①:10行を目安にする

ポイント②:日記を書くタイミングを決める

ポイント③:できごと+感じたことをセットで書く

 

よく「3行日記」をおすすめするサイトがありますが、3行日記は日記を書き始めてすぐ「中国語を書くことに慣れる」段階でのみするのが良いです。

 

慣れてきたら、最低10行は日記を書くようにしましょう。

 

これには、非常にシンプルな理由があります。

 

書いた分だけスキルが上がる
 
 
毎日日記を3行書く人と10行書く人では、1ヶ月後の結果はかなり違ってきます。
 
 
毎日3行書く人 1ヶ月で90行
毎日10行書く人 1ヶ月で300行
 

 

語学学習において、ラクして上達する方法はありません。

 

最初は3行程度の短い日記で文章を書くことに慣れ、あとは量をこなすのみです!

 

また、日記を継続するためには「習慣化」が必要です。

 

そのためにおすすめなのが、「寝る前の10分は中国語日記を書く時間」「毎週何曜日は中国語日記を書く日」など、自分の生活に合わせて中国語日記を書くタイミングを決めることです。

 

最後に、とても大切なポイントが「できごと+感じたことのセットで書く」ということです。

 

日記にできごとだけ書いてしまうと、毎日同じような文章になってしまうからです。

 

私たちは似たような毎日を過ごしています。

 

朝◯時に起きる

会社または学校に行く

お昼ご飯を食べる

家に帰る

夜ご飯を食べる

寝る

 

毎日同じような文章を書くということは、単語量も増えないし何よりつまらないです。

 

でも、1つ1つのできごとについてどんな感情を持ったのかまで詳しく書くと使える表現や適切な単語が増えていきます。

 

また、「できごと」で1行、「感じたこと」で1行書けば、ポイント①で挙げた「最低10行」を書き切ることもそれほど難しくないはずです。

 

中国語日記を続けるための3つのポイントを覚えて、中国語日記を継続していきましょう。

すぐに使える中国語日記の例文

日記

 

中国語の日記を書く時に使える例文を5つご紹介します。

 

この文章パターンでたくさんの表現を書き出すことができるので、「何を書けばいいかわからない...」と言う人は、こちらの例文を使ってみてください。

※空欄に単語を当てはめて使っていただけます

 

”我今天 述語 了 ,然后 述語 了 。”

(今日は〜をした。それから〜をした。)

 

”明天我 (要) 述語。”

明日は〜をする (しなきゃいけない)

 

”我想 述語

(〜したい)

 

”我要 述語

(〜しなきゃいけない)

 

”我觉得 + 後ろに文章を続ける

(〜だと思う)

まとめ:中国語日記の書き方を覚えて書いてみよう

日記

 

今回は、中国語日記の書き方についてお話ししました。

 

中国語を上達させるには、インプット→アウトプット→フィードバックの繰り返しが大切。

 

中国語日記はアウトプット練習の中でも「文章を考える力がつく+会話にも生かせる」ので、おすすめです。

 

最初は一行でも構いません。ぜひ、中国語日記を学習に取り入れてみてくださいね。

 

✔︎ この記事のまとめ

中国語日記を書く3ステップ

その①:日本語で書きたい文章を考えて書き出す

その②:日本語で書いた文章を中国語に置き換える

その③:書いた文章をチェックする

 

【無料あり】中国語の作文を添削してもらえるサイト3選【ネイティブ】
こんにちは、えび子です。今回は、中国語で書いた日記や作文を添削してもらいたい。自分の中国語が合っているかわからない...という方のために、中国語の添削をしてくれるサイトを3つご紹介します。自分で書いた作文をネイティブに添削してもらうことは中国語を上達させるために役立つので、ぜひこれらのサイトを活用してみてください。

 

\ 谢谢你的关注~(๑╹ω╹๑ ) /
「いいね!」「記事が役に立った」と思ったら、シェアをお願いします!/
日常会話でよく使う中国語表現テキスト無料配布中♪
中国語を頑張って勉強しているのに、会話になると不自然になる...。 そんなあなたに「会話の表現力が豊富になる品詞表現まとめシート」を期間限定で無料プレゼントします! 会話の練習はまだしたことないという方も、事前に内容を知っておけば中国語会話が楽しくなりますよ♪
中国語勉強カフェ
タイトルとURLをコピーしました