中国で人気!危ないテーブルクロス引き芸人ウエスPが教えてくれたこと

雑談
雑談

中国の動画シェアアプリ「抖音」で現在人気なのが、日本のお笑い芸人「ウエスP」。

 

裸の状態でテーブルクロス引きをする「危ないテーブルクロス引き」が鉄板ネタの彼ですが、海外の有名なオーディション番組「ゴッド・タレント」に出場したことで一躍有名になりました。

 

今回は、ウエスPが出演したゴッド・タレント(イギリス版&フランス版)の動画を元に、ウエスPが教えてくれた語学学習における大切なことをシェアしていきます。

※動画は記事の最後に貼っています

 

この記事の内容
  • ウエスPのプロフィール

  • 中国でのウエスPへの反応

  • ウエスPが教えてくれた語学学習に大切な3つのこと

ウエスPのプロフィール

プロフィール

引用:吉本興業

 

本名:植草和久

生年月日:1987年11月15日(32歳!)

出身地:埼玉県上尾市

芸歴:14年(2006年デビュー)

芸風:大道芸

事務所:吉本興業

 

海外では、Mr. UEKUSAやwes-pなどで活動しているようです。

 

イギリス版のゴッドタレントでは、テーブルクロス引きのパフォーマンスは2014年から始めたと語っています。

 

【YoutubeウエスP公式チャンネル】

中国でのウエスPへの反応

SNS

 

参考までに。

 

ウエスP/Wes P/Mr Uekusa

抖音号:uespiiiiii

フォロワー数:13万6000人

投稿内容:テーブルクロス引き、その他パフォーマンス

 

抖音でウエスPのパフォーマンスに対する反応はポジティブなものが多く、最後の「やってやったぜ」みたいな表情が特にウケているようです。

 

中国でウエスPが人気になった理由としては、彼のパフォーマンスは言葉がわからなくても楽しめるということが挙げられます。

 

漫才だと、どうしても言葉の壁や笑いのポイントが分からないということが起こってしまいます。

 

でも、ウエスPのパフォーマンスは何とも分かりやすいものです。

 

「裸体×テーブルクロス引き=失敗したら、見えちゃう」

 

分かりやすいパフォーマンスで言葉の壁が無いため、ウエスPは中国で人気が出たのだと考えられます。

ウエスPが教えてくれた語学学習に大切な3つのこと

大切なこと

 

ゴッドタレントでのウエスPのパフォーマンス動画を観る中で、語学学習における大切なことがわかりました。

 

それが以下の3つです。

 

  • 完璧でなくても伝えたいことを伝える

  • チャンスがあるなら挑戦する

  • 目的があれば継続できる

①:完璧でなくても伝えたいことを伝える

正しい文法が分からなくても、どんどん話しましょう。

 

完璧でなくても、限られた語彙で自分の伝えたいことを伝えようとすれば相手は分かってくれるからです。

 

ウエスPは通訳さんを連れてオーディションに出場しました。審査員の話す言葉を通訳さんが訳してくれましたが、彼は答えを通訳さんに言うのではなく審査員に直接伝えていました。

 

私もそうでしたが、単語や文法をミスるのが怖いから踏みこんだ話ができないと悩む人は多いと思います。

 

でも、ウエスPのように「完璧でなくても、自分が心の底から思っていることを相手の目を見てまっすぐ伝える」ことができれば、こちらが何を伝えたいのか相手は分かってくれると言うことがわかりました。

②:チャンスがあるなら挑戦する

イギリス版ゴッドタレントで審査員から「何でこの番組に参加しようと思ったんだい?」と聞かれたウエスPは、自信たっぷりと英語でこう返しました。

 

「Big chance (ここには大きなチャンスがあるから)」。

 

語学学習をする中で、自分の実力を試すチャンスが来る時があります。通訳を頼まれた、やりがいのありそうな求人を見つけた、語学のプレゼン大会が参加者募集を開始した、などなど。

 

ですが、「まだ自分はそんなレベルじゃないし、失敗したら恥ずかしい」という気持ちからチャンスを捨ててしまったら、同じチャンスは二度と来ないかもしれません。

 

自分にチャンスが巡ってきたら、とりあえずやってみましょう。やってみてマイナスになることは多分ありません。

 

また、ここで大切にしたいのが「すぐ行動する」こと。

 

アメリカのテレビ司会者でモチベーションスピーカーでもあるメル・ロビンズさんは「人間の脳は、はやるべきことがあるとき、5秒以上考えると『やらなくていい理由』を探し始める」と言います。

 

メル・ロビンズ著「5秒ルール 直感的に行動するためのシンプルな法則」1,650円

 

彼女は、5秒ルールという「やることがあるとき5、4、3、2、1、0」とカウントダウンしゼロまでに行動に移す」ルールを提唱しました。

 

私は、このルールがやるべきことではなく「やりたいこと」にも適用されるのではないかと考えました。

 

チャンスが巡ってきた(=やりたい)けど、自分はまだそんなレベルじゃない、時間がない(=やらない理由)を考え始めると結局チャンスを逃してしまいます。

 

チャンスが巡ってきたときに、自分が本当にやりたいことなのであれば「5、4、3、2、1、0」とカウントダウンして挑戦してみてください。

>>【25歳】やりたいことは多いけど年齢を気にしているあなたへ

③:目的があれば継続できる

ウエスPが教えてくれたこと、最後は「目的があれば継続できる」ということです。

 

芸歴にもある通り、彼は高校卒業後デビューしたあと、テーブルクロス引きのパフォーマンスを続けてきました。ゴッドタレントの自己紹介シーンでは、「みんなを幸せにするためにテーブルクロス引きをやっている」と語っています。

 

そう、ウエスPはみんなを幸せにするためにテーブルクロス引きのパフォーマンスをしているのです!

 

それを自分の語学学習に当てはめてみると、どうでしょうか?

 

自分がその言語を学習している目的は明確ですか?

 

継続は力なりというけれど、この言葉ははっきりとした目的を持った上で成り立つものだと感じました。

>>【目標】HSK4級に合格するために私が立てた勉強計画【勉強方法】

まとめ:ウエスP観て語学学習における大切さを学ぼう

まとめ

 

今回は、ウエスPが語学学習に大切なことを教えてくれたということをお話ししました。

 

いや、まさか裸体でテーブルクロス引きパフォーマンスしてるウエスPから語学学習のヒントを得るなんて思いもしなかったですよ。

 

現在あなたが語学学習をしているのであれば、今一度ウエスPのパフォーマンス動画をご覧になってみてくださいね。彼のパフォーマンスを観ることでハッピーになって、語学学習への向き合い方も変わるかもしれません。

 

>>その他の語学学習に関する記事を見てみる 

 

イギリス版ゴッドタレント出場時の映像

 

フランス版ゴッドタレント出場時の映像

コメントを書き込む コメントいただきありがとうございます!

タイトルとURLをコピーしました