中国人彼氏といっしょに妄想一時帰国をする【】

本・オピニオン
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一目見たときから「理想のブログだ」と思ったふくちゃんさんのブログ

 

先日こんなツイートをされていました。

 

 

というわけで、SEOも検索需要もガン無視で「中国人彼氏といっしょにカナダ⇒日本に妄想一時帰国をしてみた」を書いていきます。

 

この記事の内容
  • エアカナダのトロント⇆羽田便に乗って日本へ
  • 数日間は東京散策
  • 国内旅行 (候補は3つ)
  • 帰国前日、現実世界に戻る心の準備を始める
  • エアカナダ羽田⇆トロント便でカナダに戻る

 

妄想①:エアカナダのトロント⇆羽田便に乗って日本へ

Kindle

帰国前日、機内で読みたい本3冊くらいをKindleにダウンロードしておやすみなさい。

 

翌日、トロント⇆羽田の直行便は14:00頃トロントを発つので、09:00に家を出ます。

「なんか忘れてる気がするけど、まぁいっか」って感じで空港に向かいます。

 

空港に到着すると、「これから日本に行くんだ!」とウキウキは最高潮に。

 

キオスクでチェックインを済ませ、スタバでアイスキャラメルマキアートとブラックコーヒーをを買って搭乗を待ちます。

 

席に着いたらまず、スリッパに履き替えます。

日本との直行便なので、日本の映画やドラマも多め。「どの映画観よっかな〜」とウキウキしながら離陸を待ちます。

 

本当は日系の航空会社を使いたいのですが、直行便がないのが残念。

 

バンクーバーへ2泊3日くらいの国内旅行をした後にANAのバンクーバー⇆羽田便で帰るのもいいかな〜と思います(๑╹ω╹๑ )

 

私は本を読んだり映画を見たり、彼はスヤスヤ眠っているうちに17:00ごろ羽田到着。

 

「おかえりなさい」の看板を目にしながら日本人用のキオスクでサッと入国手続きをすませます。

 

彼は外国人専用の列に並ばないといけないので、ドギマギしながら入国係官の質問に答える彼を「可愛いな〜」と思いながら待ちます。

 

荷物をとって到着ロビーに出たらお父さんとお母さんが迎えに来てくれていました。

車に乗って実家へ向かいます。

妄想②:数日間の東京散策

東京

東京出身の私ですが、毎回帰国するたびに東京の変わりようの凄まじさを感じます。

 

毎回日本に帰るときは、観光客になった気分で東京散策をします。

 

今回の東京散策はこんな感じ。

 

①渋谷で最新スポットをチェック

②聖地・新宿でサムライ文化体験

 

散策1日目:渋谷で最新スポットをチェック

まず行ってみたいのが、2019年冬にオープンしたばかりの「渋谷スクランブルスクエア」。

 

2階から14階までショップやレストランが立ち並ぶ大型ショッピングゾーンです。

 

私も彼も、「このショッピングモールにこのブランドが入ってるから行く」というよりは、キラキラピカピカのモール内を歩き回りたいから行くという感じです。

 

今カナダで住んでいるところが都会ではないので、都会感を味わいたくなります。

 

渋谷スクランブルスクエアでは、気になっているコスメ「AESOP」の商品を見たり、足をガクガクさせながら高級ブランド店に入ってみます。

 

見るだけならタダだから・・・。

 

2時間ほど歩き回ったらクタクタになるので、ちょっと遅めのお昼ご飯を食べたあと「帰ろっか」となります。

散策2日目:ウチらの聖地・新宿

渋谷や原宿も好きな私たちですが、どちらかというと新宿みたいに落ち着いている(と思っている)場所の方が好き。

 

ということで、散策2日目は新宿に行きます。

 

  • ルミネエスト
  • ニュウマン
  • マツキヨ
  • ドンキホーテ

 

などをうろちょろしてから「サムライミュージアム」に行ってみる。

 

彼もサムライとか忍者とかに興味があるみたいなので、鎧を着たりショーを見たりしたあとに記念写真もパチリ。

妄想③:国内旅行 (候補は3つ)

今回の妄想一時帰国では、国内旅行もします。

 

彼は日頃から「日本でおいしいものが食べたい」と言っては食べ物の画像を見せてきます。

 

今回の国内旅行、候補地は3つ。

 

エントリーナンバー①:大阪

エントリーナンバー②:鹿児島・知覧

エントリーナンバー③:沖縄・竹富島

 

3つの候補地で行きたい場所や食べたいものを挙げます。

関東人のテッパン旅行先?大阪で遊びほうける

大阪

まずは、大阪。彼も私も行ってみたい場所。

 

ステレオタイプかもしれないけれど、大阪の人のフレンドリーさとかお世話好きな感じを体験してみたい。

 

道頓堀は絶対行きたい。

 

それから美味しい食べ物に舌鼓を打つ。

鹿児島・知覧で戦争について学ぶ

知覧

出典:知覧特攻平和会館

最近読んでいる本「20代を無難に生きるな」で、著者の永松茂久さんが「20代のうちに一度は知覧に行け」と鹿児島県の知覧(ちらん)という場所を紹介した。

 

県の南の方にあり、太平洋戦争末期に多くの特攻隊がここから飛び立っていったとのこと。

 

そして、知覧には「知覧特攻平和会館」という施設があり、当時特攻隊として出撃した隊員の遺書や遺品が展示されている。

 

特攻隊といえば、飛行機に爆弾を積んで、飛行機ごと敵艦に突っ込んでいく戦法。

 

出撃したら最後、死は免れない。

 

でも、展示されている隊員たちの遺書には怒りを表すものはなく、残される人を思った内容ばかりなんだとか。

 

たぶん、知覧特攻平和会館に行って展示を見たら私は泣く。

涙は出なくても「生きるとは何か」を考え直すきっかけとなるだろう。

沖縄・竹富島で2人のロマンティックな時間を過ごす

水牛

竹富島は、沖縄の離島の1つ。

 

那覇から飛行機で石垣島へ移動し、石垣島からフェリーで移動する。

 

なんとも沖縄らしい赤瓦の街並みを見ながらお散歩したり、竹富島の定番アクティビティ!?の水牛車観光をしたりしたい。

 

で、西桟橋というスポットで超きれいな夕日を拝む。

 

はぁ、行きたい。

妄想④:帰国前日、現実世界に戻る心の準備を始める

帰国前日

楽しい時間もあっという間に過ぎます。

 

今日も彼と一緒に朝から遊び呆けました。

 

「家帰ったらパッキング始めよ」とだんだん心は現実世界に戻る準備を始めます。

(パッキング始めるの遅い?)

 

「いろんなところに行ったな〜」と写真を見返しながら、最後の晩餐ということで両親が予約してくれたちょっと良い料亭に向かいます。

 

 

料亭でお父さんとお母さんと待ち合わせ、最後のディナー。

 

明日にはカナダに戻らないと、なんてちょっと寂しくなりながら、彼も私もお料理をパクパクと口に運んでいきます。

 

お家に帰っておやすみなさい。

妄想⑤:エアカナダの羽田⇆トロントでカナダに戻る

羽田

パッキングもなんとか終わり、空港に向けて出発。

 

ちょっと早めに空港に着いて、チェックインを終わらせたら免税店散策。

 

そして、お決まりのアイスキャラメルマキアートとブラックコーヒーを買って搭乗を待ちます。

 

羽田発が17:00ごろということもあってか、帰りの機内では二人ともしんみり。

 

でも「また1つ思い出ができたね」って会話をしながら、一緒に映画を観たりご飯を食べたりしたあときれいに寝落ちます。

 

そして、トロント空港に到着。

 

迎えに来てくれた友達の車に乗って家に向かいます。

妄想一時帰国、これにて終了

完全に自己満の記事となりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

東京散策や国内旅行地のアイデアなど、「こんなところあるんだ〜」というきっかけになれば嬉しいなぁと思います!

 

まだまだ世界各国でコロナによる厳しい状況が続きますが、大事なのは気の持ちよう。

 

私の好きな言葉に「人生には成功期と成長期しかない」というものがあります。

 

■ 成功期=ものごとがうまくいっているとき。学ぶことが大事。

■ 成長期=ものごとがうまくいかないとき。感謝することが大事。

 

コロナは外部的な要因ではありますが、思い通りにならないことがあったり気分が落ちてしまうこともあると思います。

 

でも、今の状況を「人生の悪い時期」と捉えるのではなく、「人生の成長期」と捉え、自分が成長する絶好の機会だと思いましょう。

 

コロナが完全に収束するのにはまだまだ時間がかかりそうだけど、落ち着いた頃には一皮も二皮も向けてレベルアップした自分になれるように。

 

再度となりますが、ふくちゃんさん、記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます(*^_^*)

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