【国際恋愛】遠距離恋愛をマシにするための5つのこと【2回経験】

遠距離 国際恋愛
国際恋愛

国際恋愛の悩みの中で、定番の一つといえば「遠距離恋愛」ですよね。

 

「好きで好きでたまらないのに会えない」なんて、耐えられたもんじゃない。少なくとも私はそう思います。

 

 

恋愛ドラマだって会える場所にいる設定の恋人たちがほとんどで、遠距離がテーマのものは少ないじゃないですか。(ドラマの最後に空港で別れるシーンとかはあるけど)

 

でも、今のご時世なかなか恋人と会えない人や、恋人の転勤や留学などで遠距離恋愛を控えている方がいると思います。

 

では、遠距離恋愛をしている/これから遠距離になる人が少しでも遠距離恋愛をマシにするために何ができるか?

 

過去に遠距離恋愛を2回(1年&半年)した私の経験から書いていきます。

遠距離が辛いと思っている人に少しでも役に立つ記事であれば嬉しいです。

 

👆この記事の内容

  • 「遠距離恋愛が辛い」気持ちは無くならない
  • (国際)遠距離恋愛をマシにするためにできる5つのこと
  • 遠距離恋愛カップルが使えるお役立ちツール

 

「遠距離が辛い」気持ちは無くならない

遠距離

前提として、「遠距離が辛い」気持ちは無くなるものじゃないです。

 

遠距離が楽しい!という人もいるかもしれませんが、多くの人は遠距離恋愛に対して「辛い」イメージを持っていると思います。

 

ましてや、国が違うとなると時差の問題も出てきます。

好きな時にビデオ通話ができない、すぐに会いに行けないなど、あぁ考えるだけでも辛い・・・。

 

遠距離恋愛は、現実「辛くて大変なこと」なんです。

 

その現実を忘れようとして無理に「遠距離恋愛は辛くない。楽しむべき!」と思おうとする必要はないです。だって、辛いもん。

 

なので、この記事では「遠距離恋愛に対する自分の気持ちを変える」ことではなく「遠距離恋愛って辛ぇなぁ。どうやったらマシになんの?」に対する私なりの答えをお話ししていきます。

国際遠距離恋愛をマシにするためにできること

では、国際遠距離恋愛をマシにするために具体的にはどんなことができるのでしょうか?

 

結論として、私はこのようなことをしました。

  • ◯ヶ月→◯週間/◯年→◯ヶ月と考える
  • 道端で歩いているカップルは見ない
  • 連絡頻度についてゆるいルールを作る
  • 記念日や誕生日にプレゼントを送る
  • 一人の時間を充実させる

 

また、やればよかったなと思うことはこれです。

  • 一緒にネットフリックス観る

 

参考までに、私の遠距離恋愛遍歴を書いておきますね。

 

1回目

国:日本と韓国 (前の韓国人の彼氏)

期間:約1年

結果:破局 (1年記念日にフラれる)

 

2回目

国:カナダ国内、時差あり (今の彼氏)

期間:約半年

結果:成功

 

遠距離

遠距離が終わって空港で再開したとき。

 

では、1つずつサクッとお話ししていきます。

①:◯ヶ月→◯週間/◯年→◯ヶ月と考える

私はこの考え方をするだけでかなり楽になりました。

 

単位を小さくすると、それだけで期間が短くなる気がするからです。

 

例えば、私の1回目の遠距離恋愛は1年でしたが、「1年」と考えるのと「12ヶ月」と考えるのとではかなり違いました。

 

さらに、「1年」と考えると「長いなあ、先が見えない」と思うかもしれませんが、「365日」と考えるとそれほど長くない気がしてきます。

遠距離

1日過ごすごとに「あと364日、あと363日」と減っていっていることを感じられるからです。

 

「◯ヶ月→◯週間や◯日に、◯年→◯ヶ月や◯日に期間の単位を小さくする」。

小さいことかもしれませんが、効きます。

②:道端で歩いているカップルは見ない

道端で歩いているカップルを見ないことも結構大事です。

 

理由は、ただ「羨ましくなってしまう」からです。

 

私は遠距離で会えなくて辛いのに、あのカップル腕組んでる・・・。とか思ってしまいます。

ネガティブな気持ちになってしまうと、「もう遠距離なんか嫌だ!別れる!」なんてことになる可能性もあるので、意図的にカップルを目に入れない方がいいです。

 

とは言え、接客のお仕事をしているとカップルの応対をすることもありますよね。人目も気にせずイチャついているカップルかもしれません。

 

そんなときは「ぶっさいジャガイモたち」と自分に言い聞かせ、ぶさすぎて羨ましくもねぇわ!と思いましょう。

そのカップルには失礼ですが、口に出して言わなければ問題ありません。

遠距離

もちろんジャガイモでなくてもいいですよ。

 

とにかく「カップルを見ない、見ても羨ましく思わない」ことがポイントです。

③:連絡頻度についてのゆるいルールを作る

交際の途中から遠距離を始めるカップルも最初から遠距離のカップルも一緒ですが、会えない分チャットやビデオ通話での連絡はとても大切です。

 

ですが、「細かいルールを作る」ことはしないほうがいいです。あくまでもゆるめの設定。

遠距離

遠距離恋愛の最初のうちは辛いので一日中連絡をしたくなりますが、お互いに慣れてくると連絡に関する細かいルールを守らなきゃいけないことがめんどくさくなってくる可能性があるからです。

 

かといって、連絡のしなさすぎは相手を不安にさせたり最悪の場合は自然消滅になることもありえます。

 

私が過去2回遠距離恋愛をしていたときのルールはこんな感じでした。

  • 生存確認のための「おはよう」「おやすみ」は言う 
  • 長く連絡が取れなくなるときは前もって伝える

これだけでした。あとは、したくなった時にチャットやビデオ通話をしていました。

 

「連絡頻度に関するルールは作る。でもゆるめにする」くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

記念日や誕生日にプレゼントを送る(計画段階も楽しむ)

会えなくても、恋人の喜ぶ姿を想像してプレゼントを贈るのって楽しいです。

 

今の彼氏と半年間の遠距離恋愛をしている間に、彼の誕生日がありました。

どんなプレゼントがいいか調べてプレゼントを買いに行き、同封する手紙を書くのが本当に楽しかったです。

遠距離

郵便局に郵送手続きをしに行くことすら楽しかったです。

 

記念日や誕生日定期的に手紙やプレゼントを贈るとメリハリがついて次のイベントが楽しみになりますよ。

⑤:一人の時間を充実させる

最後はこれですね。

 

先に挙げた4つのことを全部やっても、それでも気分が沈んでしまうことってあると思います。

 

そうなると「一人の時間を充実させる」、これしかなくなります。

 

気分が沈んでしまうのは「何もすることがなくて、自分が遠距離恋愛をしていることにハッと気がつく」からだと思うんです。

何もすることがなくて、二人で撮った写真を見返してたら落ち込んでしまう。

何もすることがなくて、あと何日・・・とカウントダウンを始めてたら落ち込んでしまう。

何もすることがなくて、友達カップルのインスタの写真を見ちゃって落ち込んでしまう。

多分こんな感じなんです。

 

だから、極論「一人で過ごしている時間も充実させて恋人のことが頭に浮かばなくなる」ようにすることが重要になってきます。

遠距離

私は一人の時間を充実させるためにこんなことをしていました。

  • バイト・仕事に没頭する
  • 友達と遊ぶ予定を入れる
  • 語学の勉強や読書をする
  • 趣味のK-POPダンスをひたすら練習する
  • 脱毛・セミナーなどの予約を入れまくる

自分を忙しくすることなら何だっていいんです。

 

とにかく「一人の時間を充実させて1日1日があっという間に過ぎていく」状態を作ることが大事です。

※忙しくしすぎて、恋人いなくてもやっていけんじゃね?って思ってしまうのはNGです。

 

自宅でお毛々のセルフケアをするときはこれ一択。自宅で簡単につるつるになるために必須のアイテムです。

付属のスポンジでクリームを塗って少し放置しておくと、毛が「ちりちりポロポロ」と取れていきます。

 

ただ剃っただけのときに若干残る「ジョリジョリ感」も無くなりますよ。

 

関連記事:3ヶ国語を同時に勉強するマルチリンガルのノート公開

やればよかったなと思うこと

遠距離

最後に、過去に2度遠距離恋愛をした私が、遠距離中にやっておけば良かったなと思うことがあります。

 

それは、「一緒にネットフリックス」を観ることです。

 

当時は一緒にネトフリを観られるツールはおろか、ネトフリの存在すら知らなかったのでTSUTAYAで借りたDVDを家で一人で観たりしていました。

 

でも、一緒に映画とかドラマを観るってやっぱりいいですよね。場所も時間も違うところにいる二人が同じことをして一緒に笑ったり泣いたりできるんですから。

 

でも、一緒にネトフリ観ることってできるの?ってところですよね。

遠距離恋愛中のカップルが使えるお役立ちツール

Netflix Partyインストール

結論から言うと、できます。

 

詳しくお話しすると、遠距離恋愛中のカップルが一緒にネトフリを観るには、「Netflix Party」というツールを使う必要があります。

 

「Netflix Partyの使い方」で手順や使い方を詳しく解説していますが、簡単に説明すると

 

  • 遠隔操作でネットフリックスの作品を一緒に鑑賞できる
  • 鑑賞しながら画面上でチャットすることも可能

 

こんなツールです。無料のツールなので、ぜひ使ってみてくださいね。

まとめ:国際遠距離恋愛してる全ての人にエールを

遠距離

復習です。

 

 

「遠距離が辛い」気持ちは無くせるものじゃない。事実、遠距離は辛い。

⇒「遠距離恋愛は辛くない。楽しむべき!」と思おうとする必要はない

⇒少しでも遠距離恋愛をマシにするためにできることを考える

 

遠距離恋愛をマシにするためにできること

  • 期間の単位を小さくして考える
  • カップルは見ない、見ても羨ましがらない
  • 連絡頻度についてゆるめのルール設定をする
  • 記念日や誕生日のプレゼントでメリハリをつける
  • 一人の時間を充実させて忙しく過ごす

 

「Netflix Party」で一緒にネトフリ鑑賞できる

Netflix Partyを使う

 

現在、遠距離恋愛中の恋人になかなか会えない人や、これから遠距離恋愛になる全ての(国際)カップルさんにエールを送りたいです。

 

できることならしたくはない遠距離恋愛。

それでも、お互いのやりたいことや先に見えている二人のゴールにたどり着くために遠距離恋愛をすることを決断した勇気は本当に素晴らしいことです。

 

「もう嫌ァ!辛すぎて別れたい!」って思うこともあるかもしれませんが、今の恋人を本気で好きならその時の感情だけで別れてしまうのはもったいない。

 

この記事を読んだあとに、少しでも前向きな気持ちになって「もうちょっと頑張ってみっか」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

あなたなら、できます。

頑張れ。

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