普段入れない建物に無料で入れるイベント!?Doors Open Torontoとは?訪問した場所と参加した感想

みなさまこんにちは、ゆるカナダです。

 

トロントといえば、カナダ一の大都会で、さまざまなイベントが毎日のように開催されています。

 

私も、興味のあるイベントにはできる限り出向いているのですが、先日ずっと行ってみたかったイベント「Doors Open Toronto」に参加してきました!今回は、イベントの概要と、訪問可能な建物、参加した感想などをご紹介します!

 

トロントに旅行に来る方はもちろん、トロントに留学している方、働いている方、はたまたトロント以外のカナダの都市に住んでいる方でも、トロントを知ることのできるおすすめのイベントです☺

 

 

 

Doors Open Torontoってどんなイベント?

 

Doors Open Toronto (以下:DOT)は、カナダ オンタリオ州・トロントで毎年開催されるイベントで、普段は入れない/有料の有名な建物やアトラクションが無料で一般公開され、たくさんの地元民や観光客でにぎわいます!今年は開催20周年目で、150以上の建物やアトラクションが一般公開されました。

 

訪問可能な建物/アトラクション

 

DOTでは、旅行パンフレットやメディアでも紹介される超有名な建物からあまり知られていないようなマイナーな建物まで150か所以上が訪問可能です。(開催年によって訪問可能な建物や数は異なります)

 

今回、私は以下の4か所を訪問しました。

  • トロント大学→☆☆☆☆
  • オンタリオ州議事堂→☆☆☆☆☆
  • トロント第一郵便局→☆
  • トロント旧市庁舎→☆☆☆☆☆

(知名度を5が最大として☆の数で表しています。独断と偏見で←)

 

各建物をできるだけ簡潔にご紹介しますっ!

 

カナダ最大・最古の大学、トロント大学

 

【住所】27 King’s College Circle (セントジョージキャンパス)

駐車代:$10/1日 かかりました

TTC:「Museum駅」から徒歩約1分

 

もう少し頭がよかったら入学したかった←トロント大学。

(キャンパス内を歩いていたら、通りすがりの夫婦に「ここの学生さんですか?」と聞かれ、「そうです」とか言って髪の毛かきあげたればよかったと後から後悔・・・)

 

さすが、最古の大学なだけありました!興奮して内部の写真撮るのを忘れましたが、ハリーポッターの学校みたいな感じでした。

ハリーポッター観たことないけど。←

 

gianfrancodebei / Pixabay

まさに、こんな感じ。

図書館も、魔術の本とか置いてそうな、こんな感じでした。

 

 

いやー、どこを撮ってもおしゃれに映りますね、階段の踊り場でキメてたの私だけでしたけど。

 

 

トロント大学を見学し終わったあとは、そのまますぐ近くのオンタリオ州議事堂へ向かいました。

 

外装と内装のギャップがすごい建物わたし的1位・オンタリオ州議事堂

 

【住所】111 Wellesley Street West

【営業時間】月~金(08:00~18:00)、土~日(09:00~16:30)

 

オンタリオ州議事堂って見た目ちょっといかついなと思うのは私だけでしょうか?

 

 

なので、中も静か~な感じで、殺伐としてるのかと思ったら、

 

衆議院長のコスプレ(マントと帽子)ができる部屋とかがあって、思ったよりポップwwwwwwwwwwwww

いい年したおじさんが嬉しそうにコスプレしてて、平和でした。

 

 

議会室は、やはり迫力ありますね。

 

ヨーロッパの宮殿のような真っ白な壁と柱があるところもあり、こういうところで写真を撮っても良いですね。

(あっ、この状態だと女性は下の階に落下してますね・・・)

 

 

カナダ最古の郵便局・Toronto’s First Post Office

 

オンタリオ州議事堂からToronto’s First Post Officeまでは車で移動しました。

【住所】260 Adelaide Street East

【営業時間】月~金(09:00~17:30)、土(10:00~16:00)、日(12:00~16:00)

TTC: 路面電車 504A番「King St West At Jarvis St East Side」から徒歩約3分

 

一度行ってみたかった、カナダで一番古い郵便局。

 

 

建物が小さいので、注意していないと通り過ぎてしまいます。

中に入ると、お土産屋さん、郵便局や手紙の歴史を展示したエリア、昔のペンを使って実際に書くことのできるエリアなどがあります。

 

 

 

鳥の羽にインクを付けて文字を書いたあと、余分なインクは砂をかけて取り除きます。

 

 

個人的にはここは面白かったです!ただ、建物が小さく狭いので人とぶつかって「Sorry..」と何回言えばいいのかわからなくなりますwwwww

 

トロント旧市庁舎

 

最後のスポットは、トロント旧市庁舎!外から見ることはあっても中に入ったことはなかったので、期待していました。

 

【住所】60 Queen Street West

【営業時間】月~金(08:00~18:30)土~日(休み)

TTC: 「Queen駅」から徒歩約3分

 

1899年に建てられ、1966年まで市議会として使われたのち、現在は裁判所として使われているそうです。

 

 

中に入ると、大きなステンドグラスが✨

 

 

やはり、有名な観光スポットなだけあって、一番人が多かった印象でした。

 

 

映画に出てきそうな昔のエレベーターもそのまま残っています。

 

 

今回は4か所のみ回りましたが、他にも、以下の建物/アトラクションなどが訪問可能でした。

 

  • Museum of Contemporary Art Toronto (訳すとトロント現代アート美術館?)→☆☆
  • トロント新市庁舎→☆☆☆☆
  • ライアソン大学→☆☆
  • セントジェームス教会→☆☆
  • バータ靴博物館→☆☆

その名の通り、世界各国の昔の靴が保管されている博物館です。アジアコーナーもあるようなので一度は行ってみたい・・・!

 

                       (写真:http://batashoemuseum.ca)

 

  • ビリー・ビショップ空港→☆☆☆☆

トロント島にある空港で、モントリオールやオタワなどカナダ国内の他、アメリカへの飛行機も飛んでいます)

 

  • TIFF(トロント国際映画祭)Bell Lightbox→☆☆

建物の中には、ダイニングスペース、シネマ、映画関連の書籍を扱う図書館などがあるようです。

 

(写真:http://cinssu.ca/events/2013/11/7/free-tiff-bell-lightbox-tour)

 

参加した感想

 

今回、私は車で行きましたが、4か所回ったら正直・・・疲れました。

 

ほとんどの建物が中が広いので、建物内をすべて見て回ると、大きいところだと30~45分はかかります。

また、トロントは駐車場を見つけるのが大変なので、地下鉄で行くのもありですが、移動も含めるとかなり歩くことになります。

地下鉄で行く場合、TTC(トロント公共交通機関)の一日券を購入することをおすすめします。これを購入すれば、トロントを走っている地下鉄、路面電車、バスを一日中使用できます。

 

Image result for TTC day pass

                   (写真:https://twitter.com/ttchelps/status/971771328964513792)

 

料金:13ドル/枚 

※平日は一人1枚の購入が必要ですが、週末と祝日は大人二人で1枚使用可能です。

(5月28日現在)

 

Doors Open Torontoは、トロントを知るのにもってこいなイベントです!トロントだけではなく、オタワなどほかの都市でも開催されるので、興味のある都市で参加してみてはいかがでしょうか?

 

Doors Open Ontario公式ホームページから都市一覧を見ることができます。

 

それでは、次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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