【おすすめ海外旅行】チャイ彼と行く キューバ・バラデロ 5日間の旅 – 入国編

みなさまこんにちは、ゆるカナダです。

 

だいぶ時間が経ってはしまいましたが、まだ凍えるように寒かった2月後半、暖かい南の島への旅行を計画し、チャイ彼とチャイ友2人の計4人でキューバ・バラデロに行ってきました〜!!!!

 

maxos_dim / Pixabay

 

こっちの方がわかりやすいか。

mayns82 / Pixabay

 

 

旅の目的・テーマは主に以下の4つ。

  • せっかくのリゾートなので、ちょっと高くても良いホテルに泊まる
  • おしゃれな写真スポットで映える写真をたくさん撮る
  • 現地のアクティビティに最低1つは参加する
  • ビーチやプライベートプールでピニャコラーダを飲みつつ泳ぐ←

 

そんなバラデロ旅行の全日程、費用、現地事情(通貨・気候・交通 etc.)、おすすめ情報などをいくつかの記事に分けてご紹介します!

 

今回は、キューバ入国編ということで、大まかな日程(詳細な日程は、次の滞在編の記事でご紹介します)、費用、キューバ入国からホテルまでの道のりをご紹介します!

 

 

 

 

日程と費用

 

まずは、バラデロ旅行の日程と旅行にかかった費用をご紹介します。

 

旅行日程: 2019年2月26日〜3月2日

(トロント – バラデロ – トロント)

滞在都市: バラデロ、ハバナ(日帰り観光のみ)

航空会社: Sunning Airlines (サンウィング・エアライン)

 

利用ホテル: Melia Marina Varadero (メリナ・マリア・バラデロ) 

 

費用:

  • Sunwing オールインクルーシブパッケージ CAD$ 1035(約9万円弱)
  • ホテルでのWi-Fiカード: 1CUC / 時間 × 10時間 = 10CUC
  • ボートアドベンチャーアクティビティ代: 22.5 CUC
  • クラシックカー1日貸切ハバナツアー運ちゃん代: 50CUC

                   総額 CAD$ 1,144 + チップ (1サービスごとに1〜3カナダドル)

*通貨、Wi-Fi、ツアーなどについては滞在編の記事にてご紹介します。

 

キューバ入国に必要な2つのもの!

 

✔︎ツーリストカード

キューバ入国に必要なビザのようなもの。入国時に一度係員に提示し、帰国時にも再度提示が必要な為、絶対になくさないでください!

*トロントからの飛行機の場合、Sunwingでは機内で全員にツーリストカードが配られます。

 

✔︎海外旅行保険の加入証明書←後に加入するのを忘れ、保険なしで入国する

アメリカ系の保険は入国拒否されることがあり、証明書は英語またはスペイン語で書かれている必要があるそうです。また、日本の保険会社でもキューバでの旅行保険を補償対象としていないところがあります(AIG損保など)。

私が利用したSunwing Airlinesでも海外旅行保険を購入することが可能です。

 

 

カリブの海へいざ出発!・・・海外旅行保険に申し込んでない!!!!!

 

 

バラデロへの旅行を翌日に控えた私は、浮かれた気分でパッキングしながらあることに気がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Prawny / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外旅行保険、申し込んでない。

 

旅行の日が近くなってからでいいや〜と思って、前日まで忘れていました。

 

旅行保険がないと入国拒否されることがある、と聞いていた私はドキドキしながらSunwingに電話をかけてみました。

 

「明日からキューバに行くんだけど、保険に入るの忘れてた。今から入れる?」

「今からじゃ無理だね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「バラデロに着いたら保険のデスクとかある?」

「わかんないなあ。着いたら聞いてみて。」

 

 

 

 

こうして、私たち4人は海外旅行保険に申し込まずにトロント空港へと向かいました。

 

 

ドキドキの入国審査・・・入国できたのか?

 

 

結果、保険がなくても無事に入国できました。

 

というか、保険については聞かれませんでした。もちろん、滞在中どこで何があるかわからないので保険に入っているに越したことはありませんが、こちらからわざわざ係員に言わなければ保険について聞かれることはないんじゃないかと思います。

 

トロントから飛行機で3時間半のフライトはあっという間でした。

 

途中、全員に税関申告書とツーリストカードが配られます。

 

税関申告書↓

 

ツーリストカード↓

 

*日本のパスポート保持者も中国のパスポート保持者もキューバ 入国の特別なビザは不要ですが、このツーリストーカードが必要です。

日本または中国からの直行便の場合、機内では配られないようなので事前に大使館で取得する必要があります。

 

万が一記入ミスした場合、税関申告書は無料でまたもらえますが、ツーリストカードはもらえません。なので

 

乗務員の人: 「記入ミスしたら、機内でもう1枚もらう場合20ドルかかるよ。そのままにして入国審査に行ってもいいけど、係員の機嫌が悪かったらその場で150ドル支払ってもう1枚書かされるよ。そんなのもったいないでしょ?だから絶対記入ミスしないでね。」

 

と、脅されます。

 

無事に記入し終わると、隣の列のカナダ人のおばあちゃんが

 

「私、国籍のところ間違えちゃったんだけど、どう思う?」

 

と聞いてきたので、ツーリストカードを見せてもらうとCANANDIANと書いていました。

 

 

惜しい。でも、ミスはミス。係員に何言われるかわからないので、

 

「私なら今ここで20ドル払ってもう1枚書き直すかなぁ。」と言いました。

 

その後おばあちゃんは、そうよねぇ、と言いながら近くにいた乗務員に聞いていました。

 

すると、

 

乗務員「ああ、大丈夫、大丈夫。バレないからそのまま持っていって大丈夫ですよ。」

 

カナダあるある:人によって言ってること全然違う。

 

あとで150ドル払うことになっても知らないぞ〜と思いながら、飛行機は無事バラデロに到着。

 

古いっ!!!!!!

 

私たちはバラデロの空港に着いたので、ハバナや他の都市の空港はわかりませんが、彼は

 

「中国で自分が住んでいるところのバスターミナルより小さい。」と言っていました。

 

正直、ここまで古いとは思わなかった・・・・。でも、これはこれでタイムスリップした感じで面白い。

 

 

入国管理局も、昔の郵便局?病院?の受付のような感じでした。

mohamed_hassan / Pixabay

 

本当にこんな感じ。列が10個くらいあって、各列に小さいブースがあって中に係員がいます。前の人が審査終わったら前に進みます。

 

「バラデロはどのくらい滞在するの〜?」

とか

「職業は何?」

とか基本的な質問に答えるだけなのですが、

 

・・・・・・・・・・・・・長い。

 

パスポートと私の顔を何往復してんだってくらい長い。

後から聞いた話によると、係員にチップをあげるとさっさと通してくれるとか・・・?

 

そんなことは知らず、ひたすら待つ。

10分後ようやく通してくれました。

 

チップもらえなくてあきらめたってことか。

(キューバではチップはマストではありません) 

 

 

ホテル到着!

 

 

そんなこんなで審査が終わり、荷物を取って空港の外に出ます。

(オールインクルーシブツアーの場合は、基本的に空港とホテルの送迎は含まれているはずです。)

 

外に出た途端、もわんとした空気に包まれました。

 

気温約30°、カナダとの気温差 40°wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

出口にはバスが何台も止まっていて、Sunwingのサインボードを持ったスタッフが出口で待っているので、自分の泊まるホテルと人数を言うと、どのバスに乗ればいいかを教えてくれ、オレンジ色の冊子をくれます。

(この冊子は後で必要になるので、捨てないでください!)

 

 

また、送迎にはガイドさんも付いています。

 

私が乗ったバスには近くの大学に通っていると言う大学生の男の子がガイドをしてくれました。

 

なかなか雰囲気イケメンだったのですが、キューバビールめっちゃ売ってくるwwwwwwwwwww

 

MabelAmber / Pixabay

 

 カナダのバスツアーではアルコールを売るなんて見られない光景なので、なんか新鮮wwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

キューバ ビールを売りまくった後、彼はキューバの現地情報を教えてくれ、バスはいい感じに盛り上がっていました。

 

 ホテルに到着し、キューバビールガイドさんとドライバーさんにチップを払い、バスを降りました。

 

 

そして、5日間の極楽リゾート生活が始まるのでした。

 

 

 

続く。

 

 

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